バイクの査定はどこを見ている?

バイク買取の時に、査定スタッフが実物を見て買取価格を提示しますが、どういったところを見て査定しているのでしょうか。

査定の時にチェックされるところを知っておきましょう。

《査定される3つのポイント》

主にバイクのどこを見ているのかというと、エンジンまわり、ガソリンタンク、ギア、クラッチまわりです。

エンジンまわりというと、エンジンを始動してみて音や状態を確認するのです。

もしエンジンがかからないものであっても、セルを回すなどしてエンジンの音を聞きます。

エンジンの音で故障かどうかを聞き分けているようです。

ガソリンタンクは、キャップを開けて中の匂いをかいだりして腐食していないかを確認します。

腐食していると異常な臭いを発するのでわかるようです。

ガソリンタンクの劣化がひどいと、エンジンがかからなくなるので査定額は下がるでしょう。

そしてギア、クラッチまわりですが、ギアの入りが悪いと高額での査定は厳しいと言えます。

クラッチは摩耗しているかどうかが確認され、摩耗していると加速がうまくできないので、査定額に響いてくると考えられます。

《その他のチェックポイント》

その他にチェックされるところは、外見(大切に乗ってきたかどうか)、凹み、傷などはないか、タイヤの状態はどうかなどです。

・ここで少しだけタイヤ関連の記事を⇒https://www.sankeibiz.jp/business/news/171201/bsa1712010500001-n1.htm

そして総合的に判断してバイク買取額が提示されます。

エンジンまわりやガソリンタンクなどは自分ではどうにもできませんが、外見をきれいにするくらいはできますので、査定前に今までの感謝をこめて、きれいにしてあげるくらいはやっておきましょう。