マツエク商材CカールとCCカール

最近、マツエクに興味があり、特にプロ仕様のマツエクの商材を使用して自分でマツエクをしてみたいと思っています。

マツエクの商材について学べるブログなどで色々と下調べをしてみました。

マツエクはアイメイクをしたのと同じようなイメージになり、見た目の印象も変わります。

マツエク商材にはいくつか種類があるので、何を使うかによっても印象は違ってくるのです。

・Cカール

マツエク商材の中で最も人気が高いのが、Cカールです。

元々マツエク自体がビューラーをしたようにカールされているから、そのままでも目元がパッチリとした印象になります。

マツエク商材には同じCカールでも、太さや長さの違いで更に印象が変わります。

例えば0.1mmはとても自然で、自まつげのように見えます。

本数を調節してボリュームを出す事もできます。

0.2mmになるとかなりボリュームがアップするので、ナチュラルメイクならマスカラを使わなくてもいいくらいです。

・CCカール

メーカーにより呼び方が違う事もありますが、Cカールより更にカールが強めなものをCCカールと呼んでいます。

ただしマツエクはカールが大きくなるほど、取れやすくなる傾向があります。

ある程度ケアなどに慣れている人は、CCカールでも問題ありませんが、マツエク初心者は扱い方に慣れるまでJカールやCカールから始めるのがおすすめです。

・まとめ

マツエクはカールの違いもありますし、太さや長さが少し変わるだけでも印象は大きく変わります。

目の形やまつげの生え方は個人差があるので、サロンではアイリストとよく相談しながら自分の目や自まつげとのバランスを考えて決めるのが一般的です。

違うカールの組み合わせなどで、好みのスタイルになれます。